みなさんこんにちは ! 管理人のありーなです
「Bluetti AC70って実際どうなの?」
「本当に使えるポータブル電源なの?」
この記事では、そんなあなたの疑問を解決します。
Bluetti AC70
は、中容量機種の中では高出力、拡張性も備えた注目のポータブル電源です。
実際に使用して感じた良い点だけでなく、気になるイマイチな点も包み隠さずお伝えします。
この記事を読めば、Bluetti AC70があなたにとって最適なポータブル電源なのか、判断できるようになるでしょう。
●Bluetti AC70のスペック・特徴を知りたい!
●Bluetti AC70を使って分かった良いところを知りたい!
●Bluetti AC70を使って分かったイマイチなところを知りたい!
●Bluetti AC70はどんな人におすすめなのかを知りたい!
●Bluetti AC70のレビュー詳細を知りたい!
●Bluetti AC70を安く手に入れる方法を知りたい!
●Bluetti AC70の詳細スペックを知りたい!
そんな方はぜひ続きをご覧ください。
AC70は、768Whの容量と1000Wの定格出力を持ち、さらに電力リフト機能により最大2000Wまでの家電製品を動かせる、中容量ながらパワフルなポータブル電源です。特にその高出力と急速充電、拡張性、持ち運びやすさが魅力です


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1. Bluetti AC70とは?基本スペックと特徴をチェック

1) Bluetti AC70の主要スペック
Bluetti AC70
は、768Whの容量と1000Wの定格出力を誇るポータブル電源です。
小容量モデルながら、Bluetti独自の「電力リフト」機能により、最大2000Wまでの電化製品を動かすことができます。
まず最初にBluetti AC70の主要スペック・機能を見ておきましょう。
項目 | スペック | 項目 | スペック |
容量 | 768Wh | 充電方法 | AC、ソーラー、シガーソケット、発電機。鉛充電池 |
定格出力 | 1000W | AC入力 | 最短充電時間:1.5時間 |
最大出力 | 2000W | ソーラー入力 | 最大500W 最短充電時間:2時間 |
電力ブースト機能 | 2000W | 保証期間 | 5年 |
バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | 重量 | 10.2Kg |
サイクル数 | 3000回(80%) | サイズ | 314 x 209.5 x 255.8 mm |
出力ポート | AC:2口、USB-A:2口、USB-C:2口、他DC:1口 | その他機能 | 拡張バッテリー、パススルー、UPS機能、スマホ連携(Bluetooth) |
2) Bluetti AC70の特徴(商品ページ上でのアピールポイント)
Bluetti AC70 の特徴はいろいろありますが、商品ページには、以下の点がメインでアピールされています。
✓ 1000Wの高出力、2000Wの電力リフト
✓ 50dB 充電時も静か
✓ 持ち運びが便利
✓ リン酸鉄バッテリー 6倍寿命
✓ 45分で80%までの急速充電
✓ UPS対応
✓ 5年保証
✓ アプリコントロール
✓ LCDスクリーン
\ 500~999Whポタ電No.1の機能とスペック /
2. Bluetti AC70を実際に使ってわかった良い点

〇 調理家電も使える高出力(1000W):
中容量 (768Wh)なのに、1000Wまでの家電が使えます
〇 電力ブースト機能(電力リフト2000W)が便利:
通常は使えない2000Wまでの家電も、電力リフト機能を使えば動かすことができます。災害などいざというときでも安心です
〇充電速度が速い:
急速充電に対応しており、C、ソーラー共に短時間で充電できます
〇 凸凹がな直方体の本体で使いやすい:
シンプルな形なので、狭いスペースにも置けるし抱えて持ちやすい、壁に密着して置ける、上面にものを置くことができるなどの使いやすさがあります
〇操作性が良い:
見やすいディスプレイと押しやすいボタン、設定モード切替のしやすさなど操作性が良いと感じました
〇拡張性・汎用性が高い:
中容量機種ながら拡張バッテリーを接続して容量を2816Whまで拡張できます。ソーラーパネルのコネクターはMC4で、他社のパネルとの汎用性があります
〇スペックの割に軽い重量:
定格出力1000Wあるポータブル電源の中では、軽くてコンパクト
〇ガジェットなどを急速充電できるUSB-C出力ポート2口搭載:
USB-Cが2口とも100W対応の機種は、ほとんどありません
3. Bluetti AC70を実際に使ってわかったイマイチな点
次に、実際に使ってみて気になった点、イマイチと感じた点も正直にお伝えします。
△ 持ち手が本体の裏面側に付いている:
持ち手が裏面側にあるため、狭いところで持ち上げるときにコツと力が必要と感じました。また、持ち上げた時に本体が斜めになる点、地面におろすときに傷つかないか心配になる点も少し気になりました
△ 電力リフト(電力ブースト機能)の対応範囲:
他社の電力ブースト機能も同じですが、この機能は電熱線搭載家電に対応した機能です。その他の家電に使えない点が少し不便かなと感じました
△ スマホにWi-Fiでつなげない:
スマホの遠隔操作がBluetoothのみでWi-Fiが使えません。BluetoothとWi-Fiの両方で接続可能な機種が増えている中、Wi-Fiが使えないのはイマイチと感じました
△ 充電・給電時のファン回転音:
商品ページでは静音性がアピールされていますが、充電・給電時の音が少し気になりました
△ LEDライトが搭載されていない:
4. Bluetti AC70はどんな人におすすめ?
これらの良い点とイマイチな点を踏まえ、Bluetti AC70
がおすすめな人は以下の通りです。
✔ アウトドアや車中泊で家電を使いたい人
重さ10Kg程度とアウトドアに持ち出しやすい機種。1000W出力と電力リフト機能で、モバイルギアや携帯用小型家電だけでなく、家庭用調理家電なども使えます
✔ 中容量機種で拡張性のあるポータブル電源が欲しい人
拡張バッテリーを接続すれば容量を2816Whまで拡張できます
✔ スマホやノートパソコンを急速充電したい人
100W出力のUSB-Cポートを2つ搭載しているので、充電時間を短縮できます
5. Bluetti AC70のレビュー詳細
以下に、各項目ごとの詳細なレビューをご紹介します。
掲載されている写真はクリックで拡大表示されます。
【良い点】はピンク色の下線、【イマイチな点】は水色の下線で示しています。
1) AC70のサイズ感・重量感

Bluetti AC70
のサイズは310×210×256mm(3辺合計776mm)です。
中容量クラス(500~999Wh)のポータブル電源の中ではやや大きめですが、クラストップクラスの容量(768Wh)なため、当然と言えば当然です。
350ml缶ビールと比較して、そのサイズを確認してください。
なお、容量1Wh当りのサイズに換算して比べてみると、Bluetti AC70は中容量クラス(500~999Wh)の機種で、クラストップレベルの小ささ(1.01mm/Wh)です
① 車内で使った時のサイズ感
Toyotaヴィッツ(1000CC)の車内にて、Bluetti AC70のサイズ感を撮影しました。
AC70は奥行きが短いため、小型車の助手席足元や後部座席の前方にもすっきりと収まります。
出力ポート類が前面に集中しているため、車内での使い勝手も良好です。
1つ気になったのは、持ち手が奥側に配置されているため、取り出す際にコツと少しの力が必要な点です
② 家の中で使った時のサイズ感
ポータブル電源を普段使いすることを想定し、キッチンとテーブルでの使用写真を撮影しました。
AC70は、防水仕様ではないため水気には注意が必要ですが、狭いキッチンでも邪魔になりません。
奥行きが短く、横幅が広い設計なので、スペースを有効活用できます。
テーブル上でも同様で、場所を取らずに設置できます。
1000Wの高出力を誇りながら、重量は10.2kgと軽量なので、調理家電の使用時など、頻繁に持ち運ぶ場合でも負担になりません。
写真のように、800Wの電気調理鍋(ホットクック)も余裕で動かせます。
ポータブル電源を選ぶ際は、容量だけでなく、重量やサイズ、出力なども重要な要素となります。特に、自宅内で頻繁に持ち運ぶことを想定する場合は、AC70のように、軽量で扱いやすいモデルを選ぶことをおすすめします
③ 手で持った時のサイズ感・重量感
AC70の重さは約10.2kgで、2リットルのペットボトル5本分程度です。
成人男性であれば片手で持てますが、女性の場合は両手で持つ方が安定します。
写真は身長152cmの女性がAC70を持っている様子です。
サイズ感は大きめですが、凹凸が少なく厚みが薄い直方体のシンプルな形状のため、持ちにくさは感じません。
写真は手で持ったものばかりですが、抱えて持っても持ちやすいそうです。凹凸がなく体に密着する形なので、力が弱い人が安全に運びたいときは抱えて持つのもおすすめです
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2) AC70の外観・デザイン
① 前面・裏面
Bluetti AC70
の操作に必要なボタンやポートは、ほぼ全て前面に集約されています。
裏面はすっきりとしたデザインで、壁にぴったりとつけて設置できます。
前面のディスプレイは、白い文字と青いゲージがはっきりしていて見やすく、ボタンも大きく押しやすいです。
② 右面・左面
右面には、本体内部の冷却効率を高めるための通気口が設けられています。
ファンが右側に配置されているため、稼働中は右面から動作音が聞こえます。
左面には、本体への充電を行うAC入力ポートと、安全性を高めるためのアース端子が配置されています。
AC入力ポートが裏面ではなく左面に配置されているため、コンセントからの配線がしやすく、スッキリと設置できます。
③ 上面・底面
AC70の上面は、持ち手が一体化されたフラットなデザインで、シンプルかつ機能的です。
周囲がわずかに高く設計されているため、スマートフォンやタブレットなどを置いても滑り落ちにくく、安心して使用できます。
しかし、持ち手が背面側に配置されているため、手で持つ際に本体が自然と傾いてしまいます。
そのため、床に置く際、前面が最初に接触し、傷がつく可能性が懸念されます。
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3) AC70の入力(ポータブル電源に電気を溜める)
① AC入力(ACコンセントからの充電)
AC70は、使用状況に合わせて充電モードを調整できる点が特徴です。
「高速モード」「標準モード」「静音モード」の3つから選べ、高速モードはかなり速く感じます。
モード | ディスプレイ表示 | 満充電時間 | 備考 |
---|---|---|---|
高速モード | ![]() | 1.5時間 (80%迄は45分) | 充電時間優先 |
標準モード | なし | 2時間 | バッテリーへの負担小さい |
静音モード | ![]() | 4時間 | 静音かつ低消費電力 バッテリー寿命長期化に有用 |
充電モードは、本体のボタンまたは専用アプリで簡単に切り替えることができます。
本体のボタンは大きく設計されており、直感的な操作が可能です。
充電中はファンが回転するため、音が気になる場合は静音モードをお選びください。
本体ボタンでの切り替え方は、こちらの動画で紹介します。充電中はファンが回転するため、音が気になる方もいるかもしれません。実際の動作音も収録していますので、音の大きさなどをよくご確認ください
\ 充電モードの切替え方法と各モード充電時のファン回転音は、こちらの動画で /
音の感じ方は個人差が大きく、周囲の環境によっても変わってきます。AC70の商品ページには、静音モード時の騒音が45dBと記載されており、夜間でも安心して使えることをアピールしています。多くのポータブル電源製品に具体的な騒音レベルの記載がない中、AC70は静音性への自信の表れと言えるでしょう
② DC入力(ソーラーパネルやシガーソケットからの充電)
ソーラーパネルやシガーソケットからのDC充電は、AC70前面の左上にある「DC入力ポート」からXT60コネクターで行います。
ソーラーパネル接続用に「MC4⇒XT60ケーブル(写真左)」が同梱されていますが、パネル側が汎用性の高いMC4コネクターになっており、電圧が合えば他社パネルも簡単に使えるので便利です。
「シガーソケット⇒XT60(写真右)」ケーブルは、12V車からも24V車からも充電できるので便利です。
AC70にはオプションで拡張バッテリー(B80/B230/B300)をオプションで接続できますが、拡張バッテリーを接続するのもこの「DC充電ポート」です。
容量500~999Whクラスで拡張バッテリーをつなげる機種は珍しく、最大2816Whまで拡張できるAC70はクラス最高の拡張機能を誇ります
購入時には「ソーラーパネル用充電ケーブル」、「シガーソケット用充電ケーブル」の他に、「AC充電ケーブル」、「接地用ネジ」、「ユーザーマニュアル」が付いてきます(同梱品)。AC用は途中に四角い箱がついた「ACアダプタ」ではなく、コードだけの「ACケーブル」です
\ 500~999Whポタ電No.1の機能とスペック /
4) AC70の出力(ポータブル電源の電気を使う)
① AC出力ポートで家電を動かす

Bluetti AC70
の前面には、ACコンセントが2つ付いています。
「2口じゃ足りないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、もし足りない場合は、市販の電源タップなどを接続して、複数の機器を同時に使用することも可能です。
ディスプレイ下中央にある「主電源」ボタンを長押しして電源を入れた後、右側の「AC出力」ボタンを押すと、AC出力ポートが使用できます。
各ポートは100V 10Aに対応し、合計で1000Wまで出力可能なので、様々な家電製品が使えます。
AC70で電化製品を動かした様子を、こちらの動画で紹介します。まずは定格出力1000WのAC70で、消費電力800Wの自動調理器(ホットクック)を動かしたときの動画です
\ 定格出力1000WのAC70で、消費電力800Wの自動調理器を使ってみました /
次に、消費電力1250Wの電気ケトル(ティファール)を動かしたときの動画です。1000Wの定格出力を超える消費電力を持つ電化製品を使うと、いったいどんなことが起きるでしょうか?なお電力ブースト機能はOFFにした状態です
\ 定格出力1000WのAC70で、消費電力1250Wの電気ケトルを使ってみました /
そうなんです。ポータブル電源の定格出力を超える家電を使うと、途中で電源が落ちてしまいます。しかし、AC70には電力ブースト機能が搭載されており、定格出力の1000Wを超える2000Wまでの家電製品も使用できるんです。詳しくはこちらで説明します
② AC出力ポートで家電を動かす(電力ブースト機能使用時)
モード | ディスプレイ表示 | 電力リフトON | 電力リフトOFF |
---|---|---|---|
電力ブースト機能 (電力リフト) | ![]() | 消費電力2000Wまでの家電が動かせる | 消費電力1000Wまでまでの家電を動かせる |
AC70には、定格出力の1000Wを超える2000Wまでの家電製品が使える「電力リフト」機能があります。
この機能を使うと、電気ケトルやドライヤーなど、消費電力の大きい家電製品も使用できます。
デフォルトでは「電力リフトOFF」になっていますが、電力リフトのオンオフは、本体のボタンまたは専用アプリから簡単に切り替えることができます。
変更方法は、先ほど説明した充電速度モードの変更と同様です。
詳細については、動画でも紹介します。
\ 消費電力1250Wの電気ケトルを、電力リフトONで使ってみました /
ティファールの電気ケトル1リットルを、AC70の電力リフト機能を使って沸かしてみたところ、約6分で沸騰しました。家庭用コンセントで沸かした場合は約5分30秒だったので、わずか30秒の違いでした
\ 消費電力1210Wの炊飯器と700Wのドライヤーを、電力リフトONで使ってみました /
電力リフト機能は、ドライヤーや電気ケトル、ヒーター、こたつ、電気毛布、トースターなど、2000Wまでの電熱器具に対応しています。IH炊飯器のように電熱線以外の器具は、電力リフトを使用しても正常に動作しない場合があります。家電製品を使用する際は、取扱説明書をよく確認し、適切な機器を選びましょう
② DC出力(DC出力ポートからの出力)

AC70前面パネルの中央にはUSB-A出力ポートと、USB-C出力ポートがそれぞれ2口、左側にはシガーソケットのDC出力ポートが1口付いています。
ディスプレイ下中央左側の「DC出力ボタン」を押すと、これらの出力ポートに通電します。
USB-Cポートは、2口とも最大100Wという大出力に対応している点が特徴です。
これにより、高性能なノートパソコンを2台同時に急速充電することが可能になり、テレワークやクリエイティブな作業にも最適です。
スマートフォンやタブレットはもちろん、様々なガジェットをまとめて充電できるため、デジタルライフをより快適にすることができます。
シガーソケット出力は、ポータブル電源に広く採用されている便利な機能です。車中泊やアウトドアで活躍する車載用の冷蔵庫、小型炊飯器、空気清浄機など、様々な家電製品がシガーソケットから電源を供給できます
\ 500~999Whポタ電No.1の機能とスペック /
5) AC70とスマートフォンの連携・遠隔操作

AC70は、専用アプリとの連携により、スマートフォンから離れた場所でも操作できます。
電源のオンオフはもちろん、充電モードや電力リフト機能の設定、バッテリー残量などの確認も可能です。
特に、車内や屋外など、設置場所が限られる場合に便利です。
しかし、Bluetooth接続のため、操作可能な範囲は10メートルから100メートル程度と制限がある点が残念です。
AndroidスマートフォンにBluettiアプリをインストールする際、予期せぬ警告メッセージが表示され、戸惑いました。iPhoneでの状況は不明ですが、Android端末で表示された警告メッセージの内容を参考まで以下に記します
ブルーティアプリをAndroid携帯にインストールしようとすると、警告文が表示されることがあります。
これは、Google Play以外のサードパーティが提供するアプリに表示されるようで、あくまでも自己責任でインストールしてくださいという意味です。
警告文中にある「設定」を開き、「この提供元のアプリを許可」をONにすればインストールできます

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6) AC70のUPS(無停電電源装置)機能
AC70は、わずか20ミリ秒で、停電時に自動的に電源を切り替えるUPS機能を搭載しています。
これにより、パソコンのデータ破損や、ペットの冷暖房機器の停止によるトラブルを防ぐことができます。
AC70を「壁の電源のコンセント」と「パソコンなどの電化製品」につないでおけば、台風や地震などによる予期せぬ停電から大切な機器を守ることができます。
Bluetti AC70のUPS機能については、こちらの動画をご覧ください。
\ AC70とデスクトップパソコンをつなぎ、UPS機能を試してみました /
AC70のUPSは簡易なUPSモードのため、精密機器や医療機器の瞬断防止には使用できません
\ 500~999Whポタ電No.1の機能とスペック /
付録①:Bluetti AC70を安く手に入れる方法
通常価格89,800円のBluetti AC70
を、できるだけ安く買うための役立つ情報を載せておきます。
1) Bluetti 公式オンラインショップでの販売価格比較
Bluettiの公式オンラインショップは4店舗(公式オンラインストア、公式アマゾン店、公式楽天市場店、公式Yahoo店)あります。
こちらのリンクを使えば、それぞれの店での今現在の販売価格が比較できます。
2) Bluetti 公式オンラインショップでのセール情報
Bluetti公式オンラインショップでは、一年を通して様々なセールが開催されています。
2024年12月末時点でのデータによると、通常価格89,800円のBluetti AC70は、2024年のセール価格実績では最安値49,800円(44%OFF)、平均価格は58,933円でした。
安く購入できるタイミングを逃さないよう、公式サイトをこまめにチェックすることをおすすめします。

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付録②:Bluetti AC70の詳細スペック
機種名 | Bluetti AC70 | 容量 | 768Wh |
発売日 | 2023年10月 | 定格出力 | 1000W |
通常価格 | 84,800円 | 電力ブースト機能 | 電力リフト機能 2000W |
1Wh当り価格 | 110.42円 | 最大出力 | 2000W |
サイズ | 314×209.5×255.8mm | 充電方法 | AC、ソーラー、シガー、発電機、鉛蓄電池 |
重量 | 10.2Kg | 出力ポート | 7口 |
バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン | 動作温度 | -20℃〜40℃ |
サイクル数 | 3000回(80%) | 充電温度 | 0℃〜40℃ |
周波数 | 50Hz/60Hz切替 | 保管温度 | -20℃〜40℃ |
出力波形 | 純正弦波 | 保証期間 | 5年 |
ファン回転音 | 45dB (50dB充電時) | 認証/認定 | ー |
充電方法 | 入力W数 | 充電時間 |
AC充電 | 最大950W | 45分で80% 1.5時間で100%(高速) 2時間で100%(標準) 4時間で100%(静音) |
ソーラーパネル充電 | 12~58V、最大500W | 2時間(500W) 2.9時間(400W) 3.2時間(350W) |
シガーソケット充電 | 12V/24V | 4-5時間(24V)、7-9時間(12V) |
USB-C充電 | ー | ー |
発電機充電 | ー | 2時間 |
その他 | ー | ー |
給電方法 | 口数 | 詳細 |
AC出力 | 2 | 100V/10A、 合計1,000W |
USB-A出力 | 2 | 5V/2.4A |
USB-C出力 | 2 | 5/9/12/15/20V、3A;20V、5A |
DC出力 | 1 | シガーソケット 12V, 10A (最大120W) |
その他 |
機能名 | 有無 | 詳細 |
拡張バッテリー | 〇 | 最大1台(2816Wh)迄拡張可能 |
パススルー | 〇 | |
UPS | 〇 | 20ms |
アプリ連携 | 〇 | Bluetooth |
LEDライト | × | |
その他 |
まとめ:Bluetti AC70実機レビュー
Bluetti AC70
は、768Whの容量と1000Wの定格出力を持ち、さらに電力リフト機能により最大2000Wまでの家電製品を動かせる、中容量ながらパワフルなポータブル電源です。
実際に使用した結果、その高出力と急速充電、拡張性、持ち運びやすさが魅力であることがわかりました。
特に、電力リフト機能は、これまで使えなかった高消費電力の家電製品も使用可能にし、災害時やアウトドアシーンでの活躍を期待させます。
一方で、持ち手の位置や、電力リフト機能の対応範囲の曖昧さ、Wi-Fi非対応といった点は、改善の余地があると感じました。
しかし、USB-Cポートの充実や、拡張バッテリー対応といったメリットは大きく、同クラスの製品と比較しても、高いポテンシャルを秘めていると言えるでしょう。
購入を検討する際は、ぜひこの記事を参考にしてください。
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