みなさんこんにちは ! 管理人のありーなです
「ポータブル電源は便利そうだけど、やっぱり高いよね…」と感じている方、多いのではないでしょうか?
この記事では、そんなポータブル電源に対する「高い」というイメージを覆し、ソーラーパネルとのセットで持つことで、万一の事態に備える「保険」としての価値が生まれることを解説します。
ポータブル電源とソーラーパネルは、ただの電化製品ではなく、大切な家族を守るために備えておくべきものなのです。
●ポータブル電源は本当に高いのかを知りたい!
●ポータブル電源とソーラーパネルが保険だという意味を知りたい!
●保険として考えた場合、本当に高くないのかを知りたい!
そんな方はぜひ続きをご覧ください。

ポータブル電源とソーラーパネルを備え、電気を自給自足できるようになるともしもの時に大切な家族を守れます。安心感を得ることができるだけでなく、キャンプやアウトドア、日常生活でも普段から活用できる「保険」です
1. ポータブル電源は本当に「高い」のか?


1) ポータブル電源の価格を検証する
ポータブル電源の価格は、確かに決して安いとは言えません。特に、大容量モデルは、数十万円以上するものもあります。
人気メーカーであるJackery(ジャクリ)やEcoFlow(エコフロー)の製品を例に挙げると、単品で見ても超大容量モデルは20万円以上、大容量モデルでも10万円以上が相場です。
ポータブル電源単体で見ると、その価格設定に躊躇してしまう方もいるでしょう。
しかし、セールやキャンペーンなどを利用すれば、通常価格よりもお得に購入できるチャンスもあります。
【ポータブル電源単品での通常販売価格(税込)】
ポータブル電源 | ジャクリ | エコフロー |
超大容量機種 | Jackery 3000NEW:359,800円 | DELTA Pro Ultra:1,430,000円 |
Jackery 2000Plus:285,000円 | DELTA Pro3:539,000円 | |
Jackery 2000Pro:285,000円 | DELTA Pro:440,000円 | |
Jackery 2000NEW:239,800円 | DELTA2 Max:254,100円 | |
大容量機種 | Jackery 1000Plus:168,000円 | DELTA3 1500:181,500円 |
Jackery 1000Pro:149,800円 | DELTA3 Plus:149,600円 | |
Jackery 1000NEW:139,800円 | DELTA3:139,700円 |
【ポータブル電源とソーラーパネルセットの通常販売価格(税込)】
ポータブル電源 | ジャクリ | エコフロー |
超大容量機種 | Jackery 3000NEW+200W: 416,900円 | DELTA Pro Ultra+400Wx2: 1,632,400円 |
Jackery 2000Plus+200W: 355,000円 | DELTA Pro3+400W: 665,500円 | |
Jackery 2000Pro+200W: 359,900円 | DELTA Pro+400W: 549,500円 | |
Jackery 2000NEW+200W: 326,400円 | DELTA2 Max+220W: 313,720円 | |
大容量機種 | Jackery 1000Plus+100W: 202,800円 | DELTA3 1500+220W: 250,800円 |
Jackery 1000Pro+100W: 179,900円 | DELTA3 Plus+220W: 218,900円 | |
Jackery 1000NEW+100W: 174,600円 | DELTA3+220W: 209,000円 |
2) ポータブル電源を「電化製品」としてだけ見ると
ポータブル電源を、単なる「電化製品」として捉えてしまうと、確かにその価格は割高に感じてしまいます。
また、キャンプやアウトドアなど、特定のシーンでしか使わないと思っていると、使用頻度が低く、コストパフォーマンスが悪いと感じてしまうかもしれません。
そのため、高機能なポータブル電源を見ても、「本当に必要なのかな?」と疑問に思ってしまうのではないでしょうか。
2. ポータブル電源+ソーラーパネル=万一に備える「保険」


1) なぜポータブル電源とソーラーパネルが「保険」になるのか?
近年、異常気象や災害、エネルギー問題など、停電のリスクは増加しています。
このような状況下では、ポータブル電源とソーラーパネルのセットが、万が一の停電時に電気を自給自足できる唯一の手段となるでしょう。
家族を守るためには、普段からの備えが重要です。
「もしも」の時に備え、電気を確保できる体制を整えておくことは、家族に対する責任とも言えるでしょう。
【停電を引き起こすようなリスク」】
異常気象、大型台風、集中豪雨、首都直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火、太陽フレア、戦争、エネルギー輸入の停止、電力需給バランスの崩れ(計画停電)、社会インフラ老朽化、テロ・サイバーテロ、電磁パルス攻撃 など
2) 「電気が作れる」という安心感
ポータブル電源は、電気を蓄えることはできても、電気を作り出すことはできません。
しかし、ソーラーパネルとセットで使うことで、太陽光発電によって電気を作り出すことができます。
蓄電と発電の両方が可能になることで、停電時にも電気が使えるという安心感を得ることができます。
自分で電気を作り出せるという事実は、心理的な安心感にもつながります。
3) 備えとしてのポータブル電源とソーラーパネル
災害時には、電気の確保が生存の鍵となります。
スマホの充電ができなければ、情報収集や安否確認も困難になります。
また、冷蔵庫が使えなくなると、食料の保存も難しくなります。
ポータブル電源とソーラーパネルがあれば、照明を確保したり、冷蔵庫などの生活に必要な電化製品を動かしたりすることができます。
電気を確保できることが、災害時の生活を支える大きな力になることは間違いありません。
3.「保険」として考えれば高くない?費用対効果を検証


1) 毎月支払っている「保険料」を再確認
私たちは、生命保険、自動車保険、火災保険など、さまざまな「保険」に加入しています。
これらの保険は、万が一の時に備えるためのものですが、支払っている保険料の総額は、年間でかなりの金額になります。
生命保険のように満期時に戻ってくるタイプもありますが、多くは掛け捨て型です。
万が一の事態が起こらなければ、支払った保険料は戻ってきません。
【年間平均保険料支払い額】
保険名 | 備考 | 保険料支払額/年 |
生命保険 (2人暮らし1世帯あたり) | 掛け捨て・積立てを含む | 353,000円 ※1 |
任意自動車保険 (1契約あたり) | 自家用普通自動車 | 72,331円 ※2 |
火災保険 (1契約あたり) | 住宅物件 | 42,606円 ※3 |
※1 出典:生命保険文化センター 2024(令和6)年度生命保険に関する全国実態調査
※2 出典:損害保険料率算出機構 2023年度版自動車保険の概況
※3 出典:損害保険料率算出機構 2023年度版火災保険・地震保険の概況
2) ポータブル電源+ソーラーパネルの「保険」としての価値
ポータブル電源とソーラーパネルは、「もしも」の時に備える「保険」としてだけでなく、普段使いで電気代を節約したり、キャンプやアウトドアで活用したりすることもできます。
つまり、掛け捨てではなく、普段から活用できる「保険」なのです。
災害時はもちろん、日常生活でも役立つという点が、ポータブル電源とソーラーパネルの大きなメリットです。
3) 「保険料」として捉えれば高くない
ポータブル電源とソーラーパネルをセットで持つことは、もしもの時への備えとして考えれば「保険」です。
電気代の高騰や、いつ起こるかわからない災害に備えるための「投資」と捉えれば、ポータブル電源の価格もそれほど高くはないと言えるのではないでしょうか。
また、ポータブル電源は繰り返し使えるので、災害が起きなかったとしても、普段使いでその価値を享受できることも考えると、決して無駄な買い物ではありません。
まとめ:ポータブル電源は「高い」は誤解!
ポータブル電源は、単体で見ると確かに高額かもしれません。
しかし、ソーラーパネルとセットで持つことで、万一の事態に備える「保険」としての価値が生まれ、普段使いで電気代を節約することもできます。
ポータブル電源とソーラーパネルは、単なる電化製品ではなく、家族を守り、より豊かな生活を送るための「賢い選択」です。
#00 【徹底解説】ポータブル電源は本当に必要?購入前の疑問に答えます
#01 「ポータブル電源はいらない」と断言する前に知っておくべき7つのこと
#02 ポータブル電源を買うべき人とはどんな人?あなたは本当に必要なのかを徹底解説
#03 ポータブル電源だけじゃもったいない!ソーラーパネルセットで得られるメリット
#04 ポータブル電源の「普段使い」で電気代節約、快適生活実現
#05 電気代・ガス代ゼロ円-ポータブル電源をソーラー充電して節約調理
#06 ポータブル電源の価格が高く感じるのはなぜ?家電ではなく設備と比較すべき
#07 「ポータブル電源は高い」は誤解!ソーラーパネルセットなら万一に備えた「保険」になる
#08 電気代高騰から子供を守る!ポータブル電源とソーラーパネルでできること
#09 電気料金値上げに負けない!ポータブル電源とソーラーパネルで家族の笑顔とゆとりを守る
#10 ポータブル電源で節電意識UP!電気の見える化がもたらす4つのメリット
#11 「ポータブル電源、元取れる?」元をとるための5つのポイント
#12 停電の室内で本当に役立つのはポータブル電源だけ
#13 ポータブル電源で備えるのは、経験したことのない大規模な停電リスク
#14 ポータブル電源は必要か?電力不足リスクから見たポタ電とソーラーパネルの必要性
#15 「いつか買う」は損!ポータブル電源買うなら今すぐ買うべき5つの理由
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